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ありがとう


未だに、旦那に「ありがとう」と言われる。
『いぷおを産んでくれてありがとう』と言うことらしい。
私一人でいぷおを生んだわけではないので、
私も旦那に「ありがとう」と思う。
でも、ありがとうと言われるとは思っていなかったので、
意外だったけど、なんとなく嬉しかった。


そう言えば・・・・・
胎動が頻繁に感じるようになった6ヶ月目頃、
いぷおは逆子の状態だったので、
足をバタバタさせているのか、膀胱が蹴られているようで、
私はトイレが近くなって困った(^^;
「膀胱ではなく、腹を蹴って~」と、何度頼んだか分からない。
まだ外から胎動はよく分からなかったので、旦那は残念そうだった。

旦那がJAZZを聞いていると胎動が激しくなる。
旦那、お勧めのモーツアルトでも同じだ。
この話を旦那にすると「音楽好きなんや~」と大喜び~!
いぷおの音楽的才能?は、旦那にとって大きな関心事だ。
簡単に言うと、音感のある旦那か、音痴の私か、
どちらに似るのか気にしているみたいだった。

とにかく旦那はお腹の中のいぷおに音楽を聞かせたいらしい。
噂の早期教育??

が、
私はトイレに頻繁に行く羽目になるので、嬉しくない。
旦那に文句を言うと
「chutan、ありがとう!!」って、満面の笑みで言われた。
「ごめん」って言わそうと思っていたので、この言葉には面食らった。

でも、仕方ないなぁ~と思えるようになったから、不思議だ。

ごめんより、ありがとうの方が聞いて嬉しい言葉だ。

口下手な旦那だが、意外とやるな~と思った出来事だった。
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可愛い!


もう可愛くって、可愛くって~!
すっかり親ばかしています(^^)

まつ毛が長いと思うのは私だけ?

yutaのまつげ

顔もぷくぷくです。

良い経験 2

旦那の良い経験と言えば、もう一つ・・・。

旦那は立会い出産という経験が出来て心底良かったと思っているみたいだ。
最初、私は立会い出産には気が進まなかった。
旦那は血が苦手だ。
注射も嫌いで、針が刺される瞬間を直視できない。
そんな旦那が立ち会い出産?
失神してしまった人の話も聞くし、旦那には無理だと思っていた。


が、心配することはなかったみたい。
旦那は冷静だった。

そして、いぷおが出てくる瞬間を見たらしい・・・・(^^;

旦那:「chutanは、見れへんかったなぁ。
    最初にいぷおの頭のこの部分が見えてん。」
私:  「・・・・・・・」
旦那:「俺だけ見て悪いなぁ~。」
私:  「まぁ、私が見るのは無理やから・・・。
     で、感動した?」
旦那:「感動っていうか、すごかった。
     いい経験やったわ。俺、一生忘れへんわ。」
私:  「切った瞬間も見た?」
旦那:「切る時は怖いから、ちゃんと見てないねん・・・。
    その後いぷおが出てきて、すごいと思ってん。
    ありがとうな~。」

その後、何度も熱く熱くその時の様子を語ってくれた。

今でも時々、その日のことを思い出すらしい。
私も旦那に言われると、大変だったよなーと思い出す。
陣痛時、「二度と子供は産まない!」とか、
「妊娠しなければ良かった!」などと、
罰当たりなことを考えるぐらい私は辛かった。
そのくせ、翌日には「もう一人産んでもいいよなぁ~」と思っていた(^^)
まぁ2人目を産むとか考えることが出来る歳ではないのですが・・・

出産の辛さは、忘れるようにプログラムされているのかも。
私は陣痛や出産の痛みは覚えているような気もするけど、
あんまり覚えていない。

産後、速攻で忘れるようになっている気がする。
もし覚えていたら、2人目とか思えない。
人間、上手く出来ているとつくづく思う。
それとも私が忘れっぽいだけ?

母が気に入ったのは・・・

産後すぐに母が我が家に来てくれることになっていたので、
何かお礼をしないと・・・と思っていた。
でも、母は「欲しい物はない」と言っている人なので、難しい。
服が好きなので、頻繁に服を買っていたのだけど、
最近は物が増えるから買ってないらしいし・・・。
じゃあ、お金?と思ったけど、
母は「私の食費置いて行くわ、払わせて!!」と言うぐらいだ。

なので、普段自分では買わない高級品(私基準で)だけど、
母が必ず使うであろう消耗品をチョイスした。
タペストリーやランチョンマットとしても使えるタオル(Ekelund)と
夏の必需品のタオルハンカチ(Feiler)を数点、お礼に用意しておいた。

渡したところ、まぁ普通の反応だったが・・・(^^;

我が家に来た母、意外な物に反応していた。

私の愛用品、Lekueのシリコン製のフタだ。
Lekueのフタ1

横から見ると・・・
Lekueのフタ2

ラップを使わずに保存できるし、このままレンジも使えるので重宝している。
写真は17.5 cmのフタ。
25.5 cmと17.5 cmの各1個を使っている。
大きいフタは我が家のボールに対応できるので便利だ。
本当はもう少し数があるといいなーと思っているのだけど、
今のところ、2つでもなんとかなっている(^^)

母がとても気に入ったので、新たにこれもプレゼントすることにした。
ネット購入し、実家に配達してもらった。
ちなみに母は気に入った物があると
日ごろお世話になっている友達に配ったりするので、
大人買いだ!!
私の分も買おうかなぁ~と思ったけど、
とりあえず間に合っているので、ここは我慢。
母の友達の反応はまだ聞いていないけど、
どうなのかな?
他の人にも気に入ってもらえるといいなーと思っている。


ちなみにオーブンでも使えるらしい。
大中小のサイズがあって、私が使っているのは大と中。
意外と便利!!

ぷくぷく


大きくなりました。
いぷおの手のコピー

少し前の写真なので、今はさらにぷくぷくです。



良い経験 1


最初は里帰り出産を勧めていた母だが、
産後、手伝いに来てくれた時にこう言っていた。
「お腹が大きくなって行く様子もずっと見ていたから、
どれぐらい妊娠出産が大変か分かってもらえたし、
立会い出産も出来たし、chutanにとってもいぷおにとっても良かったなぁ~」
確かに!!
身近で見てないと大変さは伝わらない。

それにお腹の赤ちゃんと一緒に過ごすことができて、
旦那は楽しかったようだ。
私は少々?辛かったけど、旦那は激しい胎動に大喜びしていたし、
お腹のマッサージなども積極的にしてくれて、
私もお腹の赤ちゃんも大助かりだった。

産後も、旦那の様子を見ていると旦那のそばで産んで良かったなぁ~と思う。
産む前は、旦那に負担がかかるので、悪いなぁ・・・と思っていたけど、
旦那の様子を見ていて、悪いと思う気持ちは消えた。
旦那は、良い経験が出来たと思っているようだ。

さっさと里帰りされ産後もなかなか戻ってこない奥さんを持った友人のことを
「かわいそうやなぁ~」などと言い出す始末。
彼は自由に束の間の独身生活を楽しんでいたようですが。

男性にとって、どっちがいいのかなぁ~。

溺愛中


ただいま旦那の夏休み中。
今までは旦那の休暇時は帰省か旅行だったのだけど、
今年の夏は家で過ごすことにした。

一日中、いぷおと一緒の旦那は超ご機嫌!!
いぷおの世話をしながら、さらにパソコンで
いぷおの写真をスライドショーで楽しんでいる。

無口な旦那だが、いぷお相手の場合は別らしい。
とにかく、ずっと話しかけている。
これは、予想してなかった旦那の変化だ。
かなりびっくり~

一緒にお出掛けをしても、乳母車を押すのは旦那。
外食をする時も、乳母車近くに座るのは旦那。
ミルクをあげるのも旦那・・・・。
とにかく、旦那はいぷおから離れない(^^;
おかげで、私は楽をさせてもらっている。

でも、この休暇中、旦那は休めているのか・・・?

タイル?

なるべく調味料は出しっ放しにしたくない。
でも、頻繁に使う物は出しておく方が便利なので、
醤油さしや油さしはコンロの横に置いている。
大体の場所は決まっているのだけど、
きっちりと置き場が決まっていないので、
醤油や油などの跡が広範囲についてしまう。
いやだなぁ~と思いつつ、そのままになっていた。

毎回、お掃除すれば良いのだけど、やっぱり楽したい(^^;
使い捨ての紙のコースターの上に置くようにしたり、
キッチンペーパーの上に置いたり、
色々と試したけど、いまいち良くない。
紙だと汚れたら捨てればいいから、楽だと思ったけど、
頻繁に変えないと汚い・・・・・。
しかも、位置がずれる・・・・。

なので、それらを置くためのトレーのような物を探していた。
できれば、白の角皿がいいなぁ~と思い、物色していたけど、
気に入ったのが見つからない。

で、見つけたのがこれ!!
タイル1

真っ白じゃないという突っ込みはなしで(^^;
陶器製でサイズは、10cm x 10cm

タイル2
裏は、滑り止め付き!

実は、これはコースターでマグカップと一緒に売っていた。
色んな絵柄があって、迷ったけど別々の絵柄の物を購入。
可愛い~!

今、この上に醤油や油さしを置いている。
汚れたら、洗えるのがいい(^^)

やっぱり、汚れは丸洗い!!

里帰り出産を選ばなかったのは・・・2

私も最初はどうしようか悩んだ。
私が里帰り出産すると旦那は産後すぐの赤ちゃんに会えない。
そして、成長著しい時期の赤ちゃんに接することができないだろう。
でも、出産について未経験の旦那だけが頼りの場所より、
出産経験があり、孫の出産にも立ち会っている母のそばの方が安心だ。
旦那は、「里帰り出産しないで欲しい気持ちもあるけど、
実家に帰る方が安心と思うなら帰ればいいよ」と言ってくれた。
医者にも相談した。

かなり迷ったけど、私の精神的安定を重視することにした。
里帰り出産は、私に安心感も与えるかもしれないが、
ストレスを与える可能性もあるのだ。

姉が私より2ヶ月先に出産予定だったので、
色々と比べられていたので、。すごく嫌だった
それに考えたくはないが、妊娠中トラブルがあったので、
万が一のことを考えると、身近な妊婦の存在は嫌だろうな~と思った。
母も2人の妊婦との生活は大変ではないだろうかと思ったり・・・。
また、姉や義兄は実家に入り浸りなので、
新生児を連れた姉夫婦と過ごす時間は多いだろう。
妊娠中や産後、義兄が実家でウロウロしているのは、ちょっと・・・・。

というわけで、旦那と2人で乗り切ることにした。

大変なことも多かったけど、結果的にはすごく良かった。
思っていた以上に赤ちゃんは成長が早い。
その成長の変化を身近で見ることができなかったら、
旦那はがっかりしただろう。
立会い出産もできたし、
「ここで産んでくれて、ありがとう」って旦那に感謝された。
旦那、あんなに負担の多い生活だったのに・・・。
忘れっぽいのはいいことなのかも。
こちらこそ、ありがとう!!

産後、旦那がいぷおを溺愛している様子を見て
母は「こっちで産んで良かったね」と言ってくれた(^^)
最初、すごく反対していたのに
そう言ってもらえて、実はほっとした。

「終わりよければ全てよし」と言ったところかな。


里帰り出産を選ばなかったのは・・・1

私の母方の実家も父方の実家も地元密着型で、
それぞれの親戚一同、かなり密接して住んでいる。
そう、親子、親戚同士の密着度は非常に高い。

妹が実家から車で4時間程の所に住んでいる話を聞いた親戚から、
「なぜ、娘婿に仕事を変えてもらわないのか?」と
母は質問されたこともあったらしい。
その人の娘さんの結婚相手は転勤のない仕事に転職したそうで・・・。

なので、私の場合は、「何を考えているんだ?」って感じのようだ(^^;
実家の近くに住まないだけで、色々と言われても・・・・。
さらに里帰り出産を選ばなかった私について、
母は親戚に少々非難されたらしい。
ごめん・・・。

最初は母も反対していたけど、私の決意が固かったのと、
初期に色々とトラブルがあったので、「移動中に何かあったら困る」と
考え方を変えてくれたらしい。
前向きな母でよかった~。

妹の話によると、
母は、私が旦那と離れたくないから里帰りしないと思っていたらしい(^^;

違うけど・・・・。



(続く)

気が付けば・・・


すでに8月だった(^^;

土曜日は旦那といぷおと3人で散歩に行った。
買い物には一緒に行くことはあったけど、
純粋に遊び?は初めてだったので、
旦那はとても楽しかったらしい(^^)
私も旦那が一緒だと
いぷおと2人での外出よりも気楽だ。

以前行ったことのある場所だったけど、
ゆっくり散歩するのは初めてだった。
いいお天気だったので、大勢の人がいた。、
その中に乳母車を押している人も沢山いた。
実は散歩スポットだったのか・・・?


今まで旦那と2人で身軽にウロウロしていけど、
いぷおが加わると行動範囲が狭くなるなぁ~と
いぷおが産まれる前は漠然と思っていた。
でも、そうでもないのかしれない。
行動範囲が変わるというのが正しい気がしてきた。
それも楽しいなぁと思った一日だった。
ちょっと不便なこともあるけどね・・・





プロフィール

chutan

Author:chutan
毎日、笑って暮らしたい!
楽しいこと大好き。
大勢でワイワイ過ごすのも好きだけど、実は家で過ごすのも大好き。
そんな私の日々の生活・・・

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