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歯磨き



旦那の歯磨きは長い。
ひたすら歯を磨いているのに長い。

歯ブラシの交換率も高い…気がする。
少なくとも私より早い。

でも、よく考えたら、旦那は虫歯がない。
私と結婚してからは、歯科検診に一度行っただけだ。

質問すると、高校生の時に一回だけ、
虫歯で歯医者に行ったことがあるだけらしい!

そのとき女医さんに、

「普通の歯ブラシだけで、ここまで磨いているなんて、偉いわね」

と、褒められて恥ずかしかったことを恥ずかしそうに告白してくれた。


はい、はい。


まぁ、高校生だった旦那を責めるわけにもいくまい。
が、なぜ今、恥ずかしがるのか解らない。


とにかく、歯医者と縁が切れることがなかった私と大違いだ!!!
全て治療済みなので、長らく歯医者に行ってないが、
いつ虫歯になるか分からない。

旦那の歯磨きを真似しよう。
歯医者に行くより、歯ブラシを頻繁に交換する方がいいだろう。
横に張り付いて、歯磨きしている旦那を観察する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


見ているだけでは、分からない。
伝授してもらおう。

旦那 「えっ?全部磨くだけ。舌で歯を触って、
    つるつるしてたら綺麗に磨けてるってことやで。」

私  「ふーーーん」

旦那 「後、歯ブラシは小刻みに動かすねん。
    横に滑らすだけでは、綺麗に磨けないから」

私  「なるほど…」

旦那 「特に注意するのは奥歯の奥やで」

私  「??? どこ、それ?」

旦那 「奥歯の内側と外側だけじゃなくって、奥ってこと」


一番奥の歯には隣の歯が並んでいない箇所がある。
内側でもなく外側でもない部分、歯並びの終わりの部分だ。

びっくりした。
そんなところを磨こうと思いついたことがなかった…。


私  「えーーーー!そんなところ、あったんや…」

旦那 「そこに、歯ブラシを入れてかき出すように磨くねん。
    だから、歯ブラシのヘッドは小さいものじゃないとあかんねん」


そう、旦那、歯ブラシには意外とうるさくって、
毛はかため、ヘッドは小さめ、常にこれを要求してくる。

今、私が使っている歯ブラシはヘッドがでかい。
でも、これで歯を磨くと早く綺麗になるし、気に入っている。


私  「う~~~~ん。やってみる・・・・」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



いまいち、上手くいってない気がする。
そこで、ふとひらめいた。
妹の家に泊りに言ったときのことだ。
妹は子供に仕上げ歯磨きと言うのをやっていた。
甥っ子は仰向きに寝て、妹に歯を磨いてもらっていた。


私  「私にも仕上げ歯磨きやって~~」


最初は嫌がっていた旦那、やり始めると真剣だ。


旦那 「前歯はこうするねん。
    歯の裏も磨くねんで。
    横はこうやって、ブラシを動かすねん。」


なるほど~、やってもらうとよく分かる。


旦那 「奥歯の奥は、こう」




お、おぇ~~


あ、危なかった・・・・
もう少しで、吐くとこだった。



歯磨き中の旦那、決して洗面台から離れない。
口から泡を流しながら、一心不乱に歯磨きをしている。


一方、私は歯磨きしながら、家中をブラブラ…。

まずは、洗面台から離れずに歯を磨く習慣をつけよう。
そして、小さいヘッドの歯ブラシを私も使うことにした。

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やる気が裏目に出る

桜さんの記事を読んで、私もがんばろうと思った。
最近、私も気持ちが緩みがちだ。

私も去年の夏から、ゆるゆるダイエットをしているが、
完全な停滞期に突入している。
数ヶ月前も後2キロというところで、数ヶ月の停滞期があった。
その時は、特に運動もしなかったのに、
ある日を境に徐々に体重が落ちて、1キロ減った。
それを思えば、もう少し待てば、減るかもしれない…
という甘い期待もある。

でも、その時より確実に間食が増えている。
間食の習慣はないはずなのに、
最近、アイスやジャンクフードが猛烈に食べたくなり、
誘惑に負けることが多い。

しかも、9月に私達は実家に帰省予定だ。
実家に帰ると確実に太る。

我家の近辺にはラーメン屋がないので、
ラーメンをこよなく愛する旦那は、常にラーメン欠乏症だ。
実家近辺のラーメン屋めぐりを楽しみにしている旦那…
数回は付き合わなくてはならないだろう。

私も実家近くのステーキハウスに行こうと企んでいる。
それ以外にも色々と計画するのは食べることばかり…

今のうちに、少し痩せておく必要がある。

桜さんを見習って、運動をしよう!!


私は、電車で15分ぐらいのところに、米を買いに行く。
ちょうど米もなくなる頃だ。

自転車で行こう!!


行きは良い調子だった。
「いつもは5キロだけど、10キロ買うかな~」ぐらいの勢いだった。
途中で他の店によって、お買い得品をゲットしたり、絶好調だった。

軽く汗をかいて、店に着いた。
思ったより買い物が増えたので、5キロの米を購入。

そして、帰り道…


重い。

疲れた。。。



帰りはゆるやかな上り坂。
行きが調子いいわけだ。


汗だくになった私の目に入ったのは、涼しげなお店~~~。



そして、私が選んだのは、
コーヒーキャラメル フラッペ


運動の後に食べる「キャラメルがたっぷりかかったコーヒーフラッペ」は、
実に美味しかった~。


自転車で行ったけど、

全然、意味ないし~!!


C家の謎

以前に話したC夫婦の話

その1その2その3その4


あれから、過去のことをよくよく思い出してみれば、
不思議なことだらけだった。
なぜ、今まで気が付かなかったのか、
そっちの方が不思議になってくるぐらい。


初めてC嫁と会ったのは、
C嫁が妊婦だった時で、やっぱり
我家に集まったときだった。

そのときの手土産は、小さなリンゴと洋ナシが各一個。
その日は、皆で食費を割り勘することになってたので、
手ぶらでもいいのに~って思って、受け取った。

でも、????って思ったけど。
皆で食べるには小さいし、ちょっと傷んでる??
我家のお土産かな?と思って、当日はそのまま放置。
翌日、旦那と食べようと思って、皮を剥いたけど、
結局、ほとんど捨てた。
思ったより、傷んでたから・・・


こんなに傷んでいるとは気が付かなかったのかな?
手ぶらでは申し訳ないと思ったけど、
妊婦で大変な時期だから、買い物にも行けなかったのね~
と、私は理解してたけど・・・・・。



違った?!

私って、気が付くの遅い??





C嫁が出産で里帰りしている時に
皆でC家に遊びに行ったことがある。
「C嫁の留守に悪いんじゃないの?」と、
妻の立場としては、聞いてみた。
ネットでリアルタイムの赤ちゃんを
私たちにお披露目するのが目的で、お祝いのために集まるそうだ。
そして、皆で食べ物を持ち寄って騒ごうという趣旨だ。
C嫁も公認しているわけだし、それならいいだろう。


初めて、C夫婦のお宅に訪問~。

ここには2年だけ住むことになっているので、
必要最低限の荷物だけを持ってきたらしい。
C夫婦が引越しして来て、半年は経っていた。
里帰りするまで、C嫁は4,5ヶ月ほど住んでいたはずだ。

うーん、妻帯者の家っぽくない…。
なんというか、殺風景なのだ。

そして、赤ちゃんを迎える準備がゼロ・・・・・・
C嫁が帰って来てからするのかぁ~
大変だなぁ~と思ったことを覚えている。


「お好み焼きをする準備をしておく。
オーブンもあるし、何でも使ってくれてOK。」
とC君は言っていた。

我家の旦那は、
「招待されてるんだから、お酒を持って行くだけでいいよ~」と言っていたけど、
常に招待する身であった私は、
何か持ってきてくれると助かることを知っている。

暖かくて、つまめる物がいいと思って、
市販のパイシートにソーセージ、シーチキン、
コーンを乗せた一口パイを作ることにした。
旦那のお気に入りだ。
市販のシートを使うので、簡単だし、
腹持ちも良いし、ビールに合う。

そして、材料を持参し、キッチンを使わせてもらった。



C嫁、


どうやって?

何を?

料理していたのだろう…


包丁が、包丁が…











パン切りナイフみたいなのしかないんですけど??



刃がギザギザになっているわけではないのだけど、


持ち手と刃の高さが同じナイフしかない!

「刀みたい」って言った方が分かりやすい?


引越し以来、これで料理していたのか?
それとも引越し前から??


C君は「これ使ってるよ~」と普通の顔で言っているが、
C君の知らないところに包丁が隠してあるのか???




う~ん、C奥さんって、不思議だ。



ちなみに、C君はお好み焼きの用意をしておくと
言っておきながら、キャベツを購入していただけ。
お好み焼きの粉もないし、小麦粉もない。
お好み焼きは食べられず…。

結局、もんじゃの元があったので、
代わりにもんじゃを作って食べたけど、
大人6人には、全然足りない。

私の作った一口パイと、他の人の作ったかぼちゃの肉詰め、
野菜スティックを、皆で食べた。

旦那の反対を押し切って、パイを作る準備をして良かった・・・。


その時は、ちょっと変だなぁ~ぐらいにしか
思わなかったけど、よく考えたらすごく変…。


C君も不思議な人だったとは・・・




今まで、気が付かなかった私って。。。。




いちご

すこし前の写真ですが・・・。(ずいぶん前?)


いちごってかわいい。


イチゴ_2


しかも、美味しい~!

見た目より甘くなかったのですが、
やっぱり新鮮な果物は美味しい~。
今年は、これでイチゴも最後かな・・と思いながら、
私は十分楽しんだのですが・・・・


めんどくさがりの旦那は、洗ってあっても食べない。
果物があんまり好きではないから~と言うけど・・・。



イチゴミルク
イチゴミルク

こうすると、喜んで飲んでた。
好きなんじゃないの??


イチゴと牛乳をミキサーにかけるだけ~。
意外と美味しいので、実は私も好きだったりする。





おやつタイム



先日、ティラミスを作ったときに、
冷凍しておいた余ったクリーム、十分楽しみました。

暑いときは、アイスコーヒーで~。
アイスコーヒー


涼しいときは、ホットコーヒーで~。
ホットコーヒー

市販のアイスよりマイルドな気がする。
コーヒーに入れると美味しい!!
実にコーヒーに合う。

ちょっと?高カロリーになるかもしれないけど、
時々はこういうコーヒーもいいかなと思う。

美味しかった。ごちそうさま。

次、これを味わうのはいつかなぁ~。



やる気を維持する

旦那の給料は振込みだ。

そして、旦那は職場で給料明細をもらう。
その給料明細を持って帰って来るように言ったが、
旦那は持って帰って来ない。
決して、給料を隠しているわけではないのだが、
持って帰るのがめんどくさいらしい…。


が、たまたま持って帰って来た給料明細が
テーブルに放置されているのを発見した。
その給料明細を両手に持って、
旦那に「毎日毎日、お仕事ありがとう」って言ってみた。

旦那、嬉しかったようだ。

それ以降、給料明細を持って帰って来る。

そして、必ず、手渡し!!


もちろん、旦那は几帳面な性格ではないので、
もらってすぐに私に渡すわけではない。
数日、職場か、鞄の中に放置されているようだ。


だから、私はすでに入金された給料を銀行で確認している。

でも、そのことを言ったらがっかりするので、


あっ!お給料、もう入ったんや~
毎日、ご苦労様です。ありがとう。
」と喜ぶ。

旦那、満面の笑み~~


旦那のやる気は、これで持続するみたい。
旦那は自分の給料日を正確に覚えてないので、これでいいのだ。




*拍手にコメントくださった方へ
コメントありがとう。
日本のナメクジが可愛いと思ってしまいますよね。

納得!?

久しぶりに、ハリー・ポッターと秘密の部屋を見た。
ハリー・ポッターシリーズの2作目の映画だ。

ぼっーと見ていたのだけど、
ロンが「ナメクジ」を吐き出すシーンを見て、


あっ!!!


解った!!!


別に真剣に考えていたわけではないが、
魔法の国だから、デフォルメされたシーンだと思っていた。
見たことのない人には何の話か分からないかもしれないが、
とにかく、あんなに大きなナメクジがいるわけがない…
思っていた。


が、よく考えたら、見たよ、見たよ~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


探しました。

昔の写真。

当時、旦那がすごく非協力的だったことも思い出した。


気分が悪くなる人がいるかもしれないので、たたみます。
見る人は覚悟して見て下さい。


more...

尊敬を得る?



この間、すごく美味しそうなケーキをネットで見かけた。
モンブランのホールケーキ~!
私はケーキも栗も大好きだ。

でも、旦那はケーキをあまり好まないし、
栗や芋が好きではないので、
モンブランのホールケーキの購入は絶対?に無理だ。
一人で食べれそうな気もするが、たぶん無理だ。


思わず、
「このモンブランが食べたい!」と言った私に

「何それ?」と離れて座っていた旦那が言う。

「モンブラン、ネットで買えるのかなぁ~」

「ふーん」 やっぱり、反応が悪い

「でも、栗嫌いやから、無理やなぁ~」

「それ、栗やの?」 

「だから、モンブランやって。これじゃなくてもいいわ。
 ケーキが食べたい!」


「あっ、それケーキの名前やねんやー。
 chutanは物知りやなぁ~。」


「なんで?イチゴのショートケーキの次に有名やで?」

「そんなん知らんもん。すごいなぁ~。
 いっぱい名前知ってて~。えらいなぁ~。」



すごく褒められた。
なんか違う気もするが、褒められて悪い気はしない。

ケーキ購入はあっさりスルーされたけど・・・


しばしば、私と旦那の会話はかみ合わないが、
簡単に相手のことを「すごーい!」と思えるので、
私達はそれなりに幸せだ。


単純なだけ??






趣味が違う

趣味が同じ人と結婚しないと
ストレスが溜まると言う友達がいる。


私の旦那は音楽が好きだ。
最近はJAZZをよく聞いている。

そして、私にJAZZの定義を説明してくれるが、
何度聞いても、私には分からない。

時々熱く音楽について、語っているが、
それも、私には全く分からない。

私には音楽を聞く趣味は全くないのだ。


レストランで音楽が流れていても、
私は聞いていないし、
音楽が流れていることに気が付かないことも多い。

結婚前、レストランで食事をしている時、
旦那が私の話は聞かずに、
音楽を聞いているということに気が付いた時は
怒るよりも、先に驚いた。


聞いている人いるんや…。


最近のこと、外出先で音楽が流れてきた。


すると、旦那がつぶやいた

「これ、ワグナーやな」




えっ、マジ!?



なんかすごい!
思わず、大絶賛!!!

旦那をえらく尊敬してしまった。



たとえ、その音楽がバッハだったとしても、
私にはわからない。

本当にワグナーだったかどうかも分からない。


でも、こういうとき、
旦那と趣味が違うのも、いいもんだなぁ~と思う。

タイカレー

少々?(かなり?)、愚痴っぽい話が続いたので、
その1その2その3その4

土曜日に私が得た収穫を~。


A君の作ったカレーの写真はないけど、
後日、私が初めて作ったグリーンタイカレーの写真。

タイカレー


グリーンじゃない…。

チキンを焼いてから入れたから?
野菜を焦がしてしまったから?

そして、辛くなかった。

不思議だ~。

A君が使ったタイカレーペーストとは違うものだったので、
辛さが違うのかもしれない。

本物っぽくなかったけど、美味しかった。
旦那は大喜びしていたから、まぁいいかな~。

新しいペーストを手に入れて、
今度は色も綺麗な辛いタイカレーを作りたい。

もう少しカラフルな野菜を入れるといいかも~。

残りのカレーは米ではなく、ナンと一緒に食べてみよう!


我家はカレー屋さん?

土曜に皆で集まった話の続き。
その1その2その3

まだまだ、つづくC夫婦の謎・・・


私は、チコリ以外の具材は任されていたので、
なす、パプリカ、ズッキーニ、きのこ類、鶏肉を購入。
でも、結局は冷凍庫にあった、エビとホタテの貝柱を使って
シーフードカレーにすることに~。

私は、ご飯を炊いて、海老の殻をむいて、お役目終了!!

嬉しい~

後はA君と興味津々の旦那がやってくれた。

ココナッツミルクとタイカレーペーストを混ぜた鍋に
炒めた野菜を投入して煮込む。
焦げないように時々、A君が混ぜていた。
野菜がとろとろになった頃に軽く炒めたエビとホタテを追加。

3時半頃、のんびり作り始め5時頃に試食会開始だ。
残念ながら、B君は5時には間に合わなかったので、
先に頂くことに~。

美味しい~。
結構辛いけど、なかなかいい感じ。
タイカレーを日本米で食べても美味しいとは!
辛いものが苦手な旦那もかなり気に入った様子。

やっと和やかな団欒の時がやって来た??
食べながら、C夫妻とも少し話ができた。


A君と旦那がカレーを作っている間、
少しC君と話をしたけど、風邪で咳をしているし、
ぐったりしていたので、そっとしておいた。
C奥さんは、座って本を読んでいた…。

本? なんで?? 


仕方がないので、私は一人で赤ちゃんと遊んでいた。
でも、思う存分赤ちゃんと遊べたから楽しかった~

A君と旦那がカレーの下準備を終えて、
煮込み中の間も、C夫婦は我家にいることも忘れた様子…。

結局、私達夫婦とA君で赤ちゃんで遊んだり、飲んだり、しゃべったり…。


ここはカレー屋?

カレーが出てくるまで、本でも読んで待ってよう~ってこと?


子育てで疲れているのは知っている。
人の家に来た時ぐらい、ゆっくりしたいだろう。
私もC奥さんに手伝ってもらおうとは思っていない。
「何か手伝いましょうか?」って言われても、
「座っていて下さい」って言ったと思う。
もちろん本心だ。

でも、私達のこと無視?


食事の後、片付けをしている私のことも気が付かない様子で、
C奥さんは、床に敷いたラグの上で寝ているし・・・・
C君は、フローリングの床に直接寝てるし・・・・

床、石鹸を使って磨いたからピカピカだもんね~

って、違う?


子供がいると両親共にゆっくりすることは難しい。
せっかくの休日なのにC君が風邪で使いものにならない。
C奥さんもゆっくりできないだろう。
外に連れ出した方が子供も機嫌がいい。
相手をしてくれる人もいっぱいいる。

でも、そんなに2人でくつろがれても・・・・・。


我家の居心地がいいからなのね~

と、思う気持ちもあったけど、

そんなに疲れているのなら、来なければ良いのに・・

とも、思ってしまった私って・・・


駄目・・・かな・・?


我家にC奥さんが来るのは3回目だけど、
結局、一度もちゃんと話をしたことがない。
C奥さんに対する謎は深まるばかり・・・

手土産

土曜に皆で集まった話の続き。
その1その2

~~当日~~

タイカレーを作ってくれたA君は、
タイペーストとチコリ持参だ。
チコリをタイカレーに入れると美味しいらしい。
私はチコリなんか買ったこともないけど、
さすが男の料理、凝っている。


もう一人B君は、マスカットを持って来てくれた。
皆で食べた。


C夫婦は…
その1

結構、謎な手土産。


C夫婦は我家に数回来ているのだけど、
毎回、謎の手土産を持って来る。
基本は家にあるもの・・・のようだ。

この集い、旦那の仕事関係のコミュニティーで、
好き嫌いは関係なしの付き合いなのだ。
お互いに利害関係はないし、個人的に仲の良い人もいるけど・・・。

C奥さんは、いつも大勢の人と一緒に来ているので、
実は、私も旦那も個人的に話をしたことがない…。

ナッツの袋が開いているのは、つまみに出したから。
その日に消費された物や他の人に持って帰ってもらった物もあるので、
全部の写真ではない。

消費したのは、一人サイズの駄菓子の子袋2つ。
大袋で買って、食べ切れなかったような…。
ちょっぴり湿ってた。

パックジュースも悪くないけど1個って・・・。

我家は緑茶を飲まないことは、C君は知っているはず。
忘れていた??


「うなぎのタレ」は、独身男性にあげた。
「何かに使ってみる…」と言って持って帰った。

うなぎのタレと言っても、専用に売っているタレではなくって、
専用に売っているのか知らないけど
うなぎを買ったときに付いてくる少し大きめのもの。

うなぎを食べた後に余ったのね…。

使い残りではなかった。

けど、けど、



そんなの持って来る?


これらも謎・・・・
その3

我家に子供がいれば、まだ分かる気もするけど、
それでも不思議だ。

2枚のクッキー、近くのカフェでコーヒーを飲んだ時に
横に添えられているクッキーにそっくり…。


家の数だけ常識がある…
と、私の友達がよく言う言葉を思い出した。

私の感覚がおかしい?

どうせなら、ナッツだけにすればいいのに…と思うのは私だけ?
今まで我家に来る人達は、当日に皆で飲んだり食べたりする物を
持って来ていた。


ナッツだけでは、申し訳ないと思ったのか?

家にあるものを処分したくて持って来たのか?


どっちなのか判断しかねる…。



なにか腑に落ちない…。




翌日、旦那と二人でコーヒーと食べた。

クッキー

深く考えないでおこう。


と、言いつつ、色々と思ってしまったので、続く…

いいんだけど…

土曜に皆で集まった話の続き。
その1

と、言うより集まる前の話~。


木曜日にA君がメールを回して、参加人数を聞いた。
人数が多い場合は、カレーペーストを買い足しておくためだ。
私はタイカレーを作ったことがないが、
A君は、タイカレーを作って、はまったらしい。

前日までに参加の返事が来たのは、独身男性B君一人だった。
時期も時期だし、急な誘いだったから仕方がない。

我家に来るのは2人、私と旦那を入れて4人分の準備のはずだった・・・。




が、当日にC夫婦から参加の連絡が来た。
C君は風邪を引いて、辛いと聞いていた。
が、少しましになったので、参加するとのこと。
本当は参加せず家でゆっくりしていたいはず…。
家に居たくないC奥さんの要求に負けた模様だ。

もちろんC夫妻の参加は喜ばしいことだ。

A君は急な人数変更に対応できなかったので、
タイカレーは人数に対して、少なめだった。


C夫婦は1歳にならない赤ちゃんがいる。
彼らが来るとなると、我家は寝室も開放せねばならない。
昼寝と授乳のためだ…。



せめて、前日に連絡して…。


人数が増えたからには、紙皿やコップを買いに行かなくてはならない。
ビールも、もう少し冷やしておかなくてはならない。
椅子の数が足りない我家は、床も磨かなくてはならない。
床に引いたラグに座る人がいるし…。
赤ちゃんが来るのだから、本気で磨かなくてはならない!!


人数が多いほうが楽しい。
C夫婦の赤ちゃんは、人見知りしないし可愛い。
私も旦那も赤ちゃんが好きだ。
来てくれるのは大歓迎だ。


いいんだけど・・・


いいんだけど・・・


当日の朝に連絡するのは勘弁して・・・






ビールグラスとワイングラスは、後から出したので写真はなし。
簡単なつまみとスナック。ビールは冷蔵庫。
準備



4人分のツマミしかない~。


今回は、なんか色々と思うことの多かった集いだったので、
もう少し吐き出したい感じなので、続く~。

突然のメール

~~先週の話~~



「今週の土曜日、chutan家でタイカレーを食べよう」
と言うメールが、木曜の夕方にきた。
そうか、そうか、やっぱり今週に決まったのか~って、旦那と私。

前々からカレーの話はしていたので、心の準備はある。
花を買って飾ったところだし、ちょうどよい。

ちなみに今回のタイカレーは、独身男性A君が作ってくれるらしい。
楽だ~。

が、作って持って来てくれると思っていたが、
思惑が外れた。
我家で作るらしい。
これは、色々と買っておいて欲しいとか頼まれるので、
手放しでは喜べない。
キッチンもいつもより念入りに掃除をしなくてはならないし・・。

でも、当日はのんびりできるはず~。


彼らがビールを持って来る可能性もあるが、
手ぶらの可能性もあるので、少しはビールを用意しなくてはならない。


お客が2人までの場合は、普通の食器を用意して、食卓で食事をする。

それ以上の人数の場合は、紙皿と紙コップを用意して、
食卓にお酒やワイングラス等と一緒に並べておく。

以前、大人数の時に家にある食器を全部出して使ったけど、
後片付けに疲れたので、紙皿と紙コップを使うことにした。
エコじゃないなぁ~と思ったけど、
食器って時間が経つと洗うのは大変だし、
我家のシンクは広くないので、水につけ置きする余分なスペースもない。
水と時間のエコだと思うことにした。

片付けるのが面倒で人を呼ぶのを嫌になっても、つまらない。



今回は、我家に来るのは2人なので、少し楽だ。


木曜日に換気扇のフィルターを交換して掃除し、
簡単に家の中を掃除した。
そして、金曜日には買出しに行った。



人が来る前に買出しと掃除だけではなく、
私には、もう一つすることが…。

写真立ての写真を入れ換えること。
季節にあった旅行先の景色の写真にしたり、
最近、撮った写真にしたりする。


大抵の場合、誰かが写真を入れ換えたことに気が付く。
皆、意外と見ているみたい。



タイカレ-の話は次に~

仕事のできる女3

私と旦那、共通の趣味もあるが、共通ではない趣味もある。
私は活字が好きだけど、旦那は音楽好きだ。
大音量で聞くのが好きなようで、これはちょっといただけない。

真夏に大音量で第九を聞く。

そう、第九!!


年末だけでいいやん!?


時々、うるさいと言って怒ってしまうし、
スピーカーも捨ててやりたい~と思ったり・・・

でも、旦那の趣味も尊重しよう・・・と思った話がある。




仕事のできる女T子は、仕事には柔軟な対応を見せ、
大人な女として一目置かれている。

しかし、家事については、相変わらず頭が固い。

いくつかある押入れには余裕があるが、
外に出ている物を全部収納することはできない。
なぜなら、押入れに入れてもよい物は、
T子の頭の中できっちり決まっているらしく、
それ以外の物は収納することは、許されない。

T子に音楽を聞く趣味はない。

いくつものダンボール箱に入った旦那M男の
音楽関係のCDは、収納する場所がない。

なぜなら、CDは押入れに入れる物ではないから…。

かなり大量に売り飛ばしたようだ。

まだまだ処分しなくては!とT子の鼻息は荒い・・・。

立ち上がれ、M男!!



まぁ、5,6箱あったらしいから、少しは処分しなくては
いけなかったと思うけど、広い家に住んでいるのに・・・。
不憫だ。



仕事のできる女1は、こちら
仕事のできる女2は、こちら

花を生ける



今年はよく花を飾っていると思う。
家の中が明るくなる感じがして、私は好きだ。

でも、食卓の真ん中に花を飾っていても、

花3

旦那は気が付かない。

なんで?



TVの横に飾っていても、気が付かない。

花2のコピー

TVの正面にあるソファに座っているのに気が付かない。

なんで? なんで?




ソファに座っている旦那の前に立ち、
食卓の一輪挿しを指差して、
「花があるの知ってる?他にも花があるの気が付いてる?」
聞いてみた。

旦那、
「うん、知ってる。」

「どこで、見た?」 

「洗面所でも見たよ。」

はずれ!

「洗面所には飾ってないよ」

「うーん、でも、この花どっかで見たなぁ~。昨日、見た。」

また、また、はずれ!!

「今日、買ってきてんけど…」
と、言って、旦那の前から動いたら、

「あっ! あった!
 どっかで見たと思っててん~」


旦那は、やっと気が付いたようだ。




そして、私も気が付いた。

旦那、私の質問にいつも適当な返事をしていることに…





もったいないかなぁ~と思ったけど、茎を短くして、
小さい一輪挿しにも飾ってみた。

花1

もちろん、これも旦那は私に言われるまで気が付かない。


でも、もう言わない。。。


とうとう…



リビングの窓が直った。

以前、新しい部品がないから、修理できないと言われたが、
「3~4日で、新しい部品が手に入る」と言う話だった。
当然、私は修理に来るのも3~4日後と思っていたが、
違ったようだ。


開かずの窓になって、一週間たった。

窓修理中のコピー

取っ手がないし、ネジで固定されている・・・。
このネジ、外してみようとしたけど、無理。


そして、連絡もない…。


大家に連絡したら、2日後の朝に電話がかかってきた。

「今日の12~13時の間に修理の人が行けるけど、どう?
家にいてるか?」という電話だった。

出掛ける気満々だったが、もちろんOKだ~!
出掛けるのは中止だ。
早く来て~~~~!!

前回と違う人が来て、前回外した窓の取っ手を出せと言う。



えっ? 何?
前の人が持って帰ったけど…
   



少々、揉めました。

が、結局、前回我家にやって来た人に電話をして、
取っ手を取り返してくれた。

ばんざーい!!

やっと、窓を全開にして生活ができる!

ダイエット


実は、私は2年間で8キロぐらい太った。
自覚は少々あったけど、あまり気にしてなった。
右肩上がりに体重は増えていたので、
旦那の体重なんか、軽く越えるだろう自信もあった。

でも、昨年の夏、旦那が撮った写真の私を見た・・・・


衝撃の後姿!


体重を元に戻すことを決意し、
「腹八分目、9時以降は食べない」
と決めて、ゆるゆるダイエットを始めて約1年。

ズボラも大雑把も返上!綺麗好きと呼ばれる自分を目指したい!の桜さん
よく言われているようにちょっと意識しただけで、効果がある。

でも、最初は胃袋がでかくなっていたので、
腹八分目にするのが、大変だった。
9時以降に旦那がお酒を飲んでいても、我慢だ。

数ヶ月の停滞時期もあったけど、残すところ後1キロだ。
後1キロが大変な気もするが気長にしようと思っている。


だから、時にはおやつも食べる。

モカケーキ

我慢は身体によくない!



ある日、旦那が
「そんなに痩せなくていいよ、どんどん痩せて行ったら心配や~」
と、言い出した。

ちなみに私は元の体重に戻ったとしても、
決して痩せ型ではない。
第一、どんどん痩せてない。

すごく太っていたときの私と比べているらしい。


私は、「大丈夫~」と言って、私のお腹に旦那の手を乗せてみた。

冗談のつもりだったのに・・・













旦那、

「あっ、まだまだ大丈夫や~」







なんか、そのニコニコ顔がむかつく…


お詫び


本日、8月14日の7時から17時?ぐらいの間に訪問してくださった方へ

非常に読みづらい表示となっていました。
すみませんでした。
予約投稿していたので、気が付くのが遅れました。


14日付けの記事の中で、>が一つ抜けてただけで、あの大惨事です。
過去記事やテンプレートまでに影響が出るとは、驚きです。
リアルタイムプレビューは、問題なく表示されてたのですが・・・。

今後はもっと気をつけます。

申し訳ありませんでした。

chutan






楽しい休日?


旦那の仕事は、時々すごく不規則だ。

土日は職場に泊って、夜中も仕事だった。
週末、食堂は休みなので、食事をするために
家に帰ってくると旦那は言う。

自転車で往復40分・・・。
昼食に戻らずに済むようお弁当を作ると言ったが、
旦那は帰って来るという…。
家の方がゆっくり出来るから、帰りたいらしい。

でも、私は昼も夜も帰って来られると微妙だ。
でも、文句を言っても仕方がない。
日曜日、我家の周りは買い物もできないし、
一人で出掛けても面白くないだろう。 たぶん・・・


どうせ家から出掛けないのだから、
本格的にミートソースを作ることにした。

みじん切りにしたセロリ、たまねぎ、人参をよく炒める。
量が半分になったら、牛ミンチを加えてさらに炒める。
たっぷり赤ワインを入れる。
アルコールが飛んだら、ホールトマト缶とローリエを
加えて2~4時間煮込むとできあがり~。


ミートパスタ1

絶品!!!



たっぷり作ったので、ラザニアも作るつもりだ。



そして、ティラミスも作ってみた。
我家のティラミスはグラッパが多めの大人のデザート。
単に酒好きなだけ??

デザート


大量にクリームを作ったので、残りは冷凍庫に保存。
これは、熱いコーヒーに入れて楽しんでもいいし、
アイスコーヒーに入れても美味しい。


せっかくの週末、出掛けることが出来ないと不満に思って、
旦那に文句を言うのもありかもしれない。
でも、久しぶりに時間のかかるミートソースを作って、
充実した日を過ごしたと思う方が、私も旦那も気分がいい。

残念だったのは、旦那は食べた後に仕事だったので、
日曜日の夕食、アルコール抜きだったこと…。


お勤めご苦労様…。




タオル

バスタオルを新調した。

真っ白のバスタオルが人気のようだが、
洗濯のことを考えると白は大変なので、
私は単色のバスタオルにすることが多い。
しかし、今回はバーゲンでタオルを選んだので、
手触りと値段の兼ね合いで、これになった。

バスタオル


新しいバスタオルのタグを切っていると、

旦那 「それどうしたん?」
私  「買ってん。タオル、変えようと思って~」
旦那 「えっ・・・・・

と、言ったきり、おびえた顔をして私を見つめている。



なに?????



















態度、変えようと思って~」って、聞こえたらしい~。


爆笑~~。
相変わらず、旦那は笑かしてくれます。

私が怒っていると思ったのか?
態度をどう変えると思って、怯えたのか?
ちょっと気になる。。。



帰省


この時期、帰省されている方が多いようだ。
旦那様の実家に帰られる人もたくさんいるだろう。
いい嫁キャンペーン中の方も、あちこちで見かける。
皆、えらいなーと思う。

私はいい嫁ではないようだ。
特に、いい嫁になろうとも思ってない。


私の実家と旦那の実家は電車で1時間半ぐらいだ。
距離的には、意外と近い。

最初は私も義家に泊っていた。
が、私が義家に泊ってもすることがないのだ。

義母も義父も個人主義なので、私や旦那が来てもマイペースだ。
私の実家は皆仲が良いので、最初はすごく戸惑った。

義家で私は旦那と二人座っているだけ。
新聞を読んだりして、時間をつぶす。
もちろん食事の用意や後片付けは手伝うけど。。

私は久しぶりに会うのだから、色々と話をしたいと思うが
義母にその気はないらしい。


だから、旦那は嫌がるけど、今は日中に挨拶に行って、
私だけ帰って来ることにしている。
その方が親子水入らずに会話できるだろう。
そして、旦那は色々と口止めされて帰って来る。
旦那は私に隠し事をしたくないので、全て話してしまうのだけど、
私は、口止めするのか分からなかった。

家のことは他人には話すなと言う事らしい。


とにかく、実家に日帰りできる距離だから、
私は泊る必要は無いだろう。

だけど、義母は「泊って行けば」とか、
「せめて、晩御飯は一緒に食べて帰って」とか言ってくれる。
でも、食事の支度が大変とか、食器洗いが大変とか言われたら、
食べずに帰りたいと私は思う。

すばやく帰ってしまえばいいのだけど、
駅まで車で送ってもらわなくてはいけない。
歩いて行くには少々遠いのだが、公共の交通機関がない。
旦那が気を利かせて行動してくれればいいのだけど、
全然役に立たない。
と言うより、私を帰したくないのだ。



でも、年に1~2回会うだけだ。
気にしてはいけない。

しかも、今年に入って一度も会っていない。
なぜなら、「来ないで」って言われたから~。

冬、私と旦那は、それぞれの実家に帰っていた。
最初は旦那が帰る時に一緒に挨拶に行こうと思ったのだが、
少々、義実家はややこしい状態になっていたので、
まずは旦那が様子を見に行くことになった。

すると、旦那から電話があって、
私が行こうとしていた日は、義母はお稽古事の日らしく
来られては困るとのこと。

で、別の日に行くことにした。

その前日に旦那から電話。
「皆、風邪をひいているので、
来ない方がいいと義母が言っている。
俺も腹を下している…」とのこと。

母に言うと、「黙って行って玄関先で挨拶して、
帰ってくればいいのに…」と言われた。
なるほど~。


でも、玄関先で「早く帰って」と言われるのは、
私は好きじゃない。

電話で「来ないで」と言われる方がいい。


そんなことで、今年はまだ義家には行ってない。


私は9月に帰省予定だ。

義家は実家から電車で1時間半…。
距離的には近いが、色んな意味で遠い気がする・・・・。





義家って書いているけど、
最初は旦那の実家って書いていた。。。

そう、私にとっては旦那の実家であり、
未だに私の義家ではないようだ。


憧れ

私には沢山の憧れの行為がある。
歳を重ねていくと、その憧れが実現することがある。

私は学生の頃から、アガサ・クリスティが好きだ。
そう、古きよき時代のイギリスに憧れている。
多くの場合は、本で読んだことを私もしてみたい!と思う。

学生時代、イギリスに行ったとき、
アガサ・クリスティの本に度々登場するキドニーパイを注文。
すごく美味しそうだと思って本を読んでいたし、
ベリー系のパイだと思い込んでいた。

でも、注文したのは、kidney pie

そう、腎臓のパイ…。  
 気が付けよ~!と、今頃思っても遅い。


もちろん食べることはできなかった…。

ほろ苦い思い出だ。


先日の旅行でリンゴの木を見つけた。
果樹園で栽培されているわけではなさそうだ。
野性っぽい・・・。

私の憧れの行為の一つに、
「リンゴの木から直接リンゴをもぎ取って、次々と食べる」というのがある。
これは赤毛のアンの影響だ。
もちろん、次々と食べるには、小ぶりなリンゴでなくてはならない。
イギリスで最もポピュラーなコックスだ。

おそらく、目の前にあるのはコックスではない。
リンゴは手のひらにすっぽり入るぐらい小さいし、青い。

リンゴ


しかし、機会を逃すわけにはいかない。
品種や食べ頃をとやかく言っている場合ではないだろう。


もぎ取って、ズボンでこすってピカピカにして、かぶりついた。


旦那、

「あああああっ!」



って、叫んでいた。
洗ってから、食えってことだったらしい。


そして、憧れのリンゴの味は




渋かった…。

飲み込めなかった。

またしても、ほろ苦い思い出ができた。





仕事のできる女2

先日の仕事のできる女、T子のその後の話・・・・・・・


T子は、おしゃれだ。
服装も化粧方法も流行を先取りする。
ブランドに固執することもなくセンスもよい。

ドラマを見ても、私のようにぼーっと見ているわけではない。
女優の服や化粧を入念にチェックし、非常に研究熱心で尊敬できる。

今では趣味を仕事に結びつけ、さらに気合が入っているようだ。
そして、自分に似合う服装を追求することに余念がない。
もちろん大量に服を買う。


年中、ジーンズで過ごす私とは違う。
仕事をしている時も、私はジーンズだった。
そういう職種、職場だったので、TPOをわきまえた服装だったと言ってよい。
でも、ユニクロのTシャツを着て仕事に行く私はT子に駄目出しをくらっていた。
ユニクロがよくないらしい。

とにかくT子は服装には厳しい。


一足先に新居に住んでいた彼女の旦那M男。

M男は溜め込み体質・・。
大量のゴミと共に引っ越してきたらしい。
埃臭く耐えれないぐらいらしい。
何年もかけて蓄積された黒ずんだタオル、よれよれのTシャツ、
ぼろぼろのジャージ、ゴムの伸びきったパンツなど
大量の服がT子の厳しい鑑定を免れず、ゴミ袋に詰め込まれた。

T子は服を買うのが好きだが、流行遅れの服は嫌いだ。
よれよれの服も嫌いだ。
靴も鞄も思い出の品もきっぱり処分する。
物に執着しない捨てタイプだ。

M男の服がある限りT子の膨大な服は収納できないらしい。
だから、T子の大量の服は実家にある。
片付いていない新居は落ち着かないと言って、T子は毎日実家に通う。


実家にいては、家は片付きませんけど・・・・。



ちなみにゴミ袋に詰め込まれたM男の服は、実家に運び込まれ、
実家のお母様が処分された模様~~。
本当に素晴らしい捨て捨ては、T子のお母様だったのだ。

後日、新居にお母様が参上して、残りのM男のゴミを撤去し、
押入れに服を釣れるようにしてくれたとか。
一部屋は衣裳部屋として、使うらしい。

しかし、T子が自分の服をそこに運び入れたかどうかは、私はまだ知らない。




我家のパスタ

旦那の好きなパスタは、私にとっては非常食だった。
何も作りたくないときに、パスタの元を混ぜてすばやく食べる。

でも、旦那にはこれは通用しない。
なので、私はパスタをつくるために2冊の料理本を購入した。
この2冊の本で私もパスタを作るのが得意になった。。。。







と、言いたいが、

得意になったのは、旦那だ。


そのため、我家でパスタを作る時、私に主導権はほとんどない。
保存用のソースを作ったり、パスタ弁当は私が作っても問題ない。
だが、基本的にパスタを作るときは旦那がシェフで、私は助手だ。

助手の務めは実に大変だ。
材料の準備、買い物をきっちりしなくてはいけない。
何か一つでも材料が足りないと我家のシェフは職場放棄する。
よく言えば完全主義者、別の言葉で言えば応用が利かない奴である。

パスタは時間が命の料理だ。
シェフはうるさく助手をこき使う。

でも、助手の態度が悪くても、
たとえ、ソファから立ち上がろうとしなくても、
シェフは文句を言っている時間はない。

とにかく作り上げなければならないのだ。


そう、シェフの助手でいる限り自分で作る必要はない!

最近は助手も知恵がついてきた。
「食材は全部ある」と虚偽の申告をし、
作り始めてから「実はXXXが無い」と告白する。

シェフ、怒っている時間はない。
ソースも麺も、待ってはくれないのだ!!
完全主義者が崩れ落ちる瞬間である。


こうやって、助手が勝利を収めているようにも見えるが、
助手には、シェフの汚しまくったキッチンの後片付けがある。
シェフはコンロだけでなく壁も汚す。
時には床も汚す…。


シェフの作ったパスタは確かに絶品だ。
助手が作るより、すごく美味しい。
作り置きしたソースを使っても、なぜかシェフが作るほうが美味しい。


でも、自分で作った方が楽かもしれない・・・と思うのも嘘ではない。



文化が伝わるとき2

ステ奥である母が、旦那に教えてしまった文化はおしぼりだけではない。

母は果物が好きだ。
そして、私達に食べさせるのも好きだ。

当然、りんごや梨は皮をむいて出してくれる。
桃も、むいてカットしてくれる。
スイカだって、一口サイズで食べられるようカットしてある。

カットスイカはいいアイディアだと思う。
食べている最中にタオルを要求されないし、
食卓も汚されないで済む。



が、旦那が一番感動したのは、これだ!!

グレープフルーツ1
     クレープフルーツ



「今まで、あまり好きじゃなかったけど、
こうやって食べるとグレープフルーツって美味しい…」











グレープフルーツ2

つまんで、お口に入れるだけ状態~~。


いや、味は一緒だから…。
スプーンですくって食べても、美味しいよ。


と言う、私の声はもう旦那には届かない…。


母曰く、明日が可燃物のゴミの日で、
スイカの皮をゴミに出したかったから、カットスイカにした。
すると、受けが良かったから…ということらしい。
当然、グレープフルーツの皮も捨てたかったから…。

ステ奥、やるときは徹底的にやらねばならないようだ。


この写真を撮るためにグレープフルーツの皮をむいた後、
冷蔵庫で冷やしておいた。

食後に
私   「グレープフルーツ、食べる?」
旦那 「いらん。」 と即答。
私   「こんな状態やけど?」と、むいたグレープフルーツを見せた。

旦那 「食べる!! 

またしても、即答。


そして、口を開けて入れてもらうのを待っている・・・・。


えっ? 

それぐらいは自分でやって・・・





お弁当

旦那はパスタ好きだ。
パスタを食べて数年間を生き抜いた経験者だ。

だから今でも、頻繁に食べるので、
我家は米を数日炊かなくても大丈夫だったりする。

麺の茹で加減について、実にうるさい旦那だが、
ペンネやマカロニ、フィジッリの場合はそれほどでもない。

だから、そんな旦那のお弁当、時にはパスタが登場する。


パスタ弁当1

手作りバジルソースのフィジッリ

楽だ~~。


和食系の弁当の時と手間が全然違う!

和風弁当


写真で見るとすごく頑張っている風ではないが…。

旦那にパスタ弁当に文句を言われることは、決してない。
サンドィッチよりパスタ弁当が好きらしい。

でも、米の弁当の方が、腹持ちがよいというので、。
時々、こんな弁当も登場~

ピラフ弁当


温泉卵つきカレーピラフ弁当。
和と洋のコラボだ。
たまにこの上にハンバーグが乗ったりして、ゴージャス感を出す。



えっ?

手抜きすぎる??



毎日の弁当作りって、旦那が思うほど楽じゃないのだ。
まぁ、弁当で文句を言われたことないけどね~。


災難

少し前に、我家のリビングキッチンの窓が壊れた。

ベランダに出る大きな窓で、リビングキッチンの唯一の窓だ。
一日中、開けっ放しにして、私は過ごしている。

取っ手を回して開けるタイプで、その取っ手で鍵が閉まる。
その取っ手がグルグル回るようになって、鍵がかからなくなった。
何かが折れたようだ。
旦那と二人で直せるかみたけど、どうも難しそうだ。

応急処置として、窓を閉めるときはガムテープ使用~。


大家が我家に来て窓をチェックし、修理の人を寄越すと言って、
数日後、やっと修理屋が来た。


が、どうやら苦戦している模様…。

結局、新しい部品がないと駄目だから、部品を取り寄せると言う話に。

最初から新しい部品がいるって分かっているのに
持って来ないってどういうこと?
大家、ちゃんと修理会社に連絡したのか??


新しい部品は、3~4日後になるからと言われた。

まぁ、いいだろう。
壊れてから、この日まで待ったのだから、数日ぐらい平気だ。

にこやかに修理に来た人を見送った。



その後、旦那が「取っ手、外してたやろ?窓、開けれるか?」と聞いてきた。



えっ??



確かに、取っ手はないけど…。



あ、開かない・・・



修理屋、ボルトでがっちり窓を止めて帰ったらしい。


窓、閉切ったまま・・・・
いつまで、過ごすの…?

水曜から、3~4日後って、いつ?
週末はカウントしてもいいの?


我家の換気扇はバカだ。
空気の換気が出来ないので、料理をした後の我家は冬でも窓は全開だ。

3~4日間、匂いの出ない食事を作ることが出来るだろうか…。






って、言うより、暑いんだけど・・・・

仕事のできる女1

ゆるゆる収納2を書いていて、思い出した面白い話がある。
これは、実話で決して創作ではない。



時々、主婦を小バカにするような発言をする女がいる。
確かに彼女は仕事のできる女だ。

今、私は専業主婦なので、
正直なところ、時々カチンとくることがある。

しかし、彼女T子は憎めない女だ。
なぜなら、T子も人の子、完璧ではない。
独身時代から片鱗はあった。


すっきり片付いた一戸建ての実家で住んでいたT子は、
半年ほど前に長い独身生活に終わりを告げた。
仕事をしながら、主婦業もする必要ができたわけだ。
新居は2人住まいで3LDK。
実家に歩いて通えるほどではないが、毎日通える近さだ。
新居にクローゼットはついてないけど押入れがあって、
収納はたっぷりある。

結婚数ヶ月前に彼氏M男は新居に入って生活を始めていた。
一緒に生活を始めて彼女の怒ること、怒ること。

M男は買いだめするタイプ。
新居でもしっかり買いだめをしていたらしい。
例えば、台所用洗剤、洗濯洗剤、シャンプーなど、それぞれ数本ストックがあり、
XXXX専用という文句に弱いらしく、色とりどりの専用洗剤が・・・。
邪魔で仕方がない、片付かない!!とT子はご立腹。

実家近くに新居を構えたT子が自分の荷物を
ほとんど運び入れていないのを私は知っている。

結婚前にM男が買っていた物にそこまで怒る理由がよくわからなかった。
しかも生活必需品・・・。
当分買いに行かなくていいからラッキーでは?

T子「だって、必要ないものばっかりで、いる物が全然ない」

私 「台所用洗剤は腐らないし、いずれ使うから必要と思うけど・・」

T子「でも、今使ってるのあるから。邪魔!
   未使用品はシンク下に収納したいのに他のストックが邪魔で入らない。
   仕方がないから、シンクに使用中の洗剤と未使用の洗剤を並べてるけど、
   見るたびに不愉快~~!」


私「じゃあ、未使用のストックをまとめて押入れに直しておけば?
  いずれ、シンク下に収まるぐらいの数になるだろうし・・・」

T子「絶対、嫌―!!!!キッチンで使う物はキッチンに収納したいの!!」

私「・・・・・・じゃあ、何がないの?」

T子「洗剤はいっぱいあるのにカチカチになったスポンジしかない!
   未使用の洗剤を見ながら、このスポンジを使って
   食器洗いをするたびに腹が立って仕方がない!!」


私 「・・・・・・それ、捨てて新しいの買えば?」

T子「嫌!!そんなくだらない物、なぜ私が買わないといけないの」

私 「・・・・・他には?」

T子「シャンプーはいっぱいあるのに歯磨き粉がない!」

私 「・・・・・・」


そこは怒るところではなく、歯磨き粉はストックがなくて良かったと喜ぶところでは・・・

どうやら、T子は実家暮らしで、日用品は全て親が用意してくれていたため、
ストックが必要だということも、ストックが切れたら
自分で買わなくてはいけないということも分かっていない模様・・・。
そして、収納についても柔軟に対応できない。

仕事のできる女、主婦業はまだまだ未熟だ。
頑張れ、T子!!


ちなみに、後日、T子の母親から新しいスポンジをもらったようだ。


自分で買えよ、それぐらい!!

文化が伝わるとき

私の母は真の「ステ奥」だ。

私が実家の母を家に招いた時、最初、母は来るのを拒んだ。
日帰りでは無理なので、泊りだ。
「嫁に出した娘の所に泊るなんて、旦那様にご迷惑!!」と言うことだったらしい。
母は実家とは電車で30分の所に嫁いだので、それもいいだろう。

が、時代は変わったのだ。

最近は、妹の家にも泊りに行ったりして、母も少し柔軟になったようだ。


そして、我家に来た時・・・

旦那が仕事から、「暑い、暑い」と言って帰って来た。
母は私におしぼりを作って旦那に渡すよう指示した。

えっ?まじ?


母の機嫌を損ねないのも娘の重要な役目だ。
仕方なしに、おしぼりを作って旦那に渡す。

旦那、大喜び~~!

旦那は、おしぼりを使う快楽を知ってしまった。
その日以来、旦那のおしぼり生活が始まった。
最近は自分で作って使っているので、手間はかからない。

旦那が使い終わって、あちこちに放置した濡れたハンドタオルを回収して、
洗濯するぐらいだ。
ステ奥の道は険しい・・・・・。


こうやって、真の「ステ奥」である母は、我家に新しい文化を持ち込んだ。
その文化は、一人の熱烈な支持者によって受け継がれている。
プロフィール

chutan

Author:chutan
毎日、笑って暮らしたい!
楽しいこと大好き。
大勢でワイワイ過ごすのも好きだけど、実は家で過ごすのも大好き。
そんな私の日々の生活・・・

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