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土日の過ごし方


いぷおが生れてからは平日できない掃除や家事を土日にやっていた。

最近は・・・・・

やっぱり土日にやることも多いけど、なるべくのんびりするようにしている。
主婦でも、どこかで疲れを取らなくてはならない。
疲れが蓄積すると旦那やいぷおに些細なことで怒ってしまうのだ。
旦那がいぷおと遊んでいる間に全速力で掃除や家事をしていたら、平日より疲れる。
しかも、旦那が休みの時は昼食も用意しなくてはいけないし、
何かと雑用がある。

もちろん、いぷおの面倒を見ながら、一人でするのは無理な場合は、
旦那が休みの時に頑張ってやる。
でも、それ以外はちびちびと平日にやるようになった。
本当は一気にやる方が早いし、気持ちも良いのだけど、仕方ない。
後は前ほど完璧を目指さなくなったからかな。
いいことなのか悪いことなのか、よく分からないけど、
家庭円満には、「ほどほど」がいいのかも。


そんなわけで、休みの日は心ゆくまで朝寝坊ができる。
旦那は私が夕食の後片付けやその他の片付けをしている間に寝てしまうので、
たまには私にゆっくりして欲しいと思ってくれているみたい。
早く目を覚ましたいぷおに旦那が朝ご飯を食べさせて、その後も二人で遊んでいる。

ありがたい~!!!

以前は早く起きて、あれもこれも、あれもこれもやってしまいたい!と
思っていたので、ゆっくり寝ている事が実は出来なかった。
今はゆっくり出来る時にゆっくりしようという気持ちになっている。
起きてきたら、食卓の上はすごいことになっているけど、
たっぷり寝た後なので、心も広くなっているし、それほど気にならない。

ま、思うところはあっても、喧嘩にならずに過ごせるようになって、
まずまずの休日を過ごしている。


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不満

いぷおが生れる前は、旦那の仕事が休みの土日は私も家事を休んでいた。
一番部屋が荒れているのは、月曜の朝だった日々が懐かしい。

いぷおが生れてからは平日できない掃除や家事を土日に
私が集中的にする日になってしまい、なんとなく不満に思っていた。
旦那はいぷおを溺愛しているので、
いぷおの世話は旦那がしているけど不公平感は拭えない。
いぷおの昼寝中、旦那はゲームをしたりしてくつろいでいるけど、
私はいぷおの脱ぎ散らかされた服を拾って片付けたりしている。
着替えさせたのは旦那だから、洗濯かごに入れるまでするのが、
旦那の仕事じゃないのか?
旦那がいぷおの顔を拭いたタオルも放置されていたりして、
確かに面倒を見ているけど、片付けもしてやったと言えるのでは?
もちろん、言えばやってくれるけど、いちいち言うのも疲れる。
一度言ってすぐにやってくれればいいけど、何回も言わないと駄目だし・・・。

とにかく些細なことだけど、不満は積もり積もってくる。

私の家事労働はいぷおが生れた事によって増えているが、
旦那は今まで手伝ってくれていた家事にさく時間は
いぷおに当てられている。
旦那はいぷおと遊んだり世話をしたりするだけで、
今まで手伝っていた家事をほとんどしてくれなくなった・・・・・。

今までだって、すごいやってくれていたわけではないけど、
ちょっとしたことでも、助かったり嬉しかったりするのだ。
時々手伝ってくれていた食器洗いも、最近は全然。
食器洗いをしている私に「ありがとう」と言ってくれることもなくなった。

私が夕食後の片付けやその他の用事をやっている間、
旦那はいぷおと遊んでいたり、寝かし付けていたりする。
そのまま寝てしまうことも多いから、実はうらやましい。

仕事から帰って来て、いぷおの相手をしてくれるのは本当に助かるけど、
私の家事労働は増えているのに、
旦那が自分に費やす時間は変わらないと思うと、ちょっと納得がいかない。
今までより感謝の言葉が減ったし。
昔はもっといたわってくれたのに・・・・・


そんな不満が心の底にあって、旦那にきつく当たってしまうことも・・・・。




でも、よくよく考えれば、私も感謝の言葉が減ったかも。
疲れてしまって、言う余裕がなかった。
最近は寝かし付けをしてくれても、「寝た?」と聞くだけで、
ありがとうの言葉もなかったかも。

お互いに疲れていて、ありがとうの言葉が減っているのかな。
疲れていても、感謝の言葉を口に出すようにしたい。
そうじゃないと頑張れないから。
旦那にもそう言ってみようと思う。


8年目!


結婚して、丸7年が過ぎた。
そう、8年目に突入した。
なんと、旦那と知り合って丸13年になる。

お互いのことを分かっているようで、
まだまだ知らない綿を発見したりして、
意外と新鮮な日々を送っている。
昔と考え方や思考も変化しているから、
付き合いが長いとその変化を意外に感じるのかもしれない。
前はこうだった気がするけどなぁ~って。

でも、13年と書くと長い気もするが、
これから先の人生を考えるとまだまだ短い。
5年後、10年後・・・・
どうなっているのか分からないけど、
いつまでも仲良く楽しく過ごせるといいなと思う。

結婚記念日は特別なことは何もしなかった。
実は、食事の支度をサボろうと思って、外食を提案したが、
旦那の仕事が忙しく、行けなかった。
お互いに忘れている年もあったり、
毎年、何かしているわけではないけど、
今年は、普段より奮発して花束を買った。
当日を過ぎてから・・・・(^^;


淡いピンク? 
可愛いオレンジ?
情熱の赤?
それとも清楚な白?
と、散々迷ったあげく、これにした。

結婚記念日の花束
実際は、写真よりもう少し赤っぽいかな。

いつもは、花の存在に気が付かない旦那も
さすがに気が付いたようで、帰るなり
「どうしたん?きれいねー」と言っていた。

旦那の顔を見ていると嬉しそうだったので、
花がある生活は旦那にとっても良い気がする。


家に花があると、気持ちも明るくなるし、なんとなく和む。
買って良かった (^-^)

バレンタインデー

甥っ子2の誕生日がもうすぐ来る。
いつもは誕生日プレゼントを贈ったりしてないが、
今年は贈ってみようかと思った。
最近、色々と妹にお世話になっているので、妹へのお礼だ。

妹夫婦の教育方針に外れるから、おもちゃ関係はパス。
なので、少し高級なスイーツがいいだろう。
子供も楽しめるし、妹が一番喜ぶはず…

そう思って、ネットでスイーツを検索したら、
バレンタイン特集があって、すでに売り切れも続出している模様…。

世間は、バレンタインデーで盛り上がっているのか??


我が家のバレンタインデーについて、思い起こすと・・・
私と旦那の間で、バレンタインデーは毎年進化している。
後退とも言う…

昔は、普通に私がチョコをあげていたような気がする。
でも、旦那はチョコ好きではないし、お返し行事はスルーだ。
結婚当初、セーターなどの物にしてみた。
でも、大して喜ぶ気配もない。

旦那にとって、バレンタインデーは普通の日らしい。

なので、
結婚数年後、私がチョコをもらうことにした。
旦那の性格から、当日にサプライズでもらうことは不可能だけど、
最初は、これでも良いと思った。
もちろん、ホワイトデーはスルーだ。

現在は、何もしてない。
旦那にバレンタインデーの存在を記憶させることに疲れたから…。
数日前に何度言っても、当日にはすっかり忘れている。
結局、一緒に買いに行くことになって、気がつけば選ぶのも支払うのも私だ。

もう、どうでもいい・・・と思うのに時間はかからない。

イベント大好きな人には問題外な行為かもしれないけど、
好きな時に好きなチョコを自分で買う方がいい。

年末に自分のために買ったチョコ
2008のチョコ

美味しかった~。


で、甥っ子の誕生日はどうするかは決まらなかった。
バレンタイン特集を真剣に見てしまったので ^^;

少し先にある妹の誕生日にした方がいいかなぁ~思ったり…。
時間はもう少しある。
ゆっくり考えよう。

理想の夫婦

私は姉や妹と比べて、長い間実家で生活していた。
旦那は結婚前から、私の実家に出入りしていたので、
父と母が一緒にテレビを見ているところや、
一緒に出掛けたりしているのをよく見ていた。

そして、結婚前に
「私の父と母のような関係に憧れる」と言ってくれた。

その時は深く考えなかったけど、
今、私達夫婦が仲良く過ごしているのは、
私達が一緒に私の両親を見ていたからかもしれない。
父は他界しているので、この話を出来ないので、
すごく残念に思う。

私の両親はとても仲が良かった。
私はそれが普通だと思っていたけど、
旦那の目にはすごく仲がよいと映ったようだ。
「年を取っても手を繋いで歩くような夫婦になりたい」
という話を聞いても、私は意味がよく分からなかった。
いつも母と父は手を繋いで歩いていたから。
だから、それが特別とは思ってなかった。

でも、今は父と母のように年を取りたいと思う。
旦那も同じ気持ちでいてくれるので、嬉しく思う。


また、両親は得意分野が違っていたので、
お互いに尊敬し合っていた。
尊敬って書くと大げさに聞こえるかもしれないけど…。

広辞苑で「尊敬する」を調べると、
「その人の言動・業績の中に非凡な点の有ることを認め、
自他の模範に足る存在として仰ぎ見ること」と書いてある。

要するにすごいと思える点があり、すごいと思うことが、
尊敬するってことだと思う。

母は、お茶、お花、洋裁、和裁、お料理など、
本格的にやっており、実生活にそれを生かしていた。
父は読書家で色々なことを知っていたが、
母は本を読まない人だったので、会話はトンチンカンな時も多かった。

でも、父は自分の知っていることを知らない母を
馬鹿にしたりしなかったし、
逆に自分の出来ないことを出来る母を尊敬していた。

お互いに尊敬し合っていた。

私もそんな夫婦になりたいと思っている。


プロフィール

chutan

Author:chutan
毎日、笑って暮らしたい!
楽しいこと大好き。
大勢でワイワイ過ごすのも好きだけど、実は家で過ごすのも大好き。
そんな私の日々の生活・・・

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