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出不精もほどほどに~

私は本来は出不精だけど、いぷおが生れてから出掛けるようにして、
良かったと強く思ったのには理由がある。

というのも・・・・

最近、いぷおと同じ6月生れの子供を持つママ友と久しぶりに会った。
すごく出不精のママで、買い物も旦那さんと行くので、平日は外出をしないそうだ。
子供のために外に行くという発想は全くないらしい。
子供にはテレビを見せない方針で育てているが、本人はテレビを見るのが楽しみだそうだ。
もうすぐ2歳だけど、毎日3時間は昼寝するから自分の時間があるらしい。

私は妊娠が判って、身体がしんどい時にテレビを見るようになってしまった。
今のいぷおはテレビ大好きで、見せろ見せろとうるさい。
でも、テレビを見ながら踊っているいぷお姿を見るとこれもいいかなぁ~と思う。
踊りのレベルが上がっているのも成長の証だし・・・と、自分に甘いので、
えらそうなことは言えないのだけど、子供にとって刺激のない生活は良くないなぁと思った。
例え、その刺激がテレビであっても、ないよりましだと思った。



もうすぐ2歳になる子供が、じーーーーーっと座ってられるのはえらいと思う。
でも、興味を示さないってのが怖い。
4時間ほど一緒にいたけど、一言も話さないし・・・。

お店でジュースを見ても無反応・・・。
ストローマグは使えるけど、お店のストローを使うことが出来ない。
美味しい飲み物だと知らないから、飲みたいという気持ちがないからなのか、
とにかく自分では飲まない。

結局、美味しいジュースをコップで飲ませてもらって、
満面の笑みを浮かべてはいたけど、コップを自分では持とうとしない。
聞いてみるとコップからは飲ませてもらう物と思っているようで、
家でもコップは自分で持たないらしい。
食いしん坊のいぷおが私の飲み物を独り占めして飲んでいるのを見て、驚いてた。
私の方が驚くけど・・・。

「飲みたくなれば自分で飲むから勝手に飲ませれば?」と言ったら、
「そうか~」と言って、無理矢理コップを持たせていたけど、
当然手に力を入れて持たないので、ジュースがこぼれた。
ママはヒステリックに怒ってごめんなさいをしろ!と強要していたけど、
もちろん無反応だ。
だって、悪いことをしたと思ってないし、何が起こったかきっと分かっていない。

もちろん、子供の成長はそれぞれだし、立つのが早い子もいれば、ゆっくりの子もいる。
言葉の早い子、遅い子と色々だ。
でも、そんな問題ではないような気がした。

子供が一人で飲みたがるとこぼしたりするし、面倒だけど、
成長の証なんだから、何でも親がやってしまうのは良くないと思う。
手づかみ食べの時期も服が汚れるから、絶対にさせないと言っていたし・・・。


子供は人のマネをしたがる。
そして色々と出来るようになる。
その子はいつも一人でご飯を食べさせてもらうだけ。
親は一緒に食べないそうだ。
理由はゆっくり食べられないし、大人の食べ物を欲しがるから・・・。
他の人がどうやって食べているかを見たことがなければ、自分では出来ないよなぁ。

その子だって最初から無反応だったわけじゃないと思う。
一人でやりたがる時期があったけど、面倒だから親が全部やっているうちに
自分ではやりたがらなくなっただけなのかもしれない。

他にも色々とあれ?と思うことはあったけど、深く追求するのは止めた。
なんだか怖くなってしまって・・・。
子供は遅かれ早かれ自分で何でも出来るようになるって聞くけど、
普通の生活をさせてないと、絶対に無理だと確信した。

もし、同じ歳の子供やもっと小さい子供が色々なことをしているのを見ていたら、
「あれ?」と彼女も思ったかもしれない。
でも、自分の子供一人だけしか見ていなかったら?
テレビの子供番組すら見ていなかったら?
色んな年齢の子供と接する機会がなかったら?

彼女が私と会ったことで、何か気付いてくれたらいいのだけど・・・。




出不精な私だが、いぷおのためと割り切って、
ママ友との交流を大切にしていて良かったとしみじみ思った出来事だった。
もちろん、私のためにとっても良かった。
ストレス解消に役立っているし、迷った時も友達の子育てを見て、
参考にも出来る。いぷおが病気になった時もアドバイスをもらえた。

もちろん、私が完璧な子育てをしているとは思ってはいない。
日々、悩みながらの子育てだ。
人それぞれの考え方や子育ての形があるから、私は口出しないし、出来ない。
ただ私の思ったことを書いただけ。
決して、彼女を非難しているわけではないけど、
私とは子供に対する考え方が大きく違うし、私は彼女の子育てはマネしたくない。
というか、出来ない。

私はいぷおが喜んでいる顔を見るのが大好きだ。
だから、私が外出は嫌だな~と思っても、
いぷおが外遊びで笑顔になるのだから行くしかない。


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思い込み 番外編

ちょっと不思議な人がいる。
私は個人的に好きな人だ。
でも、時々不思議だなぁ~と思う。
たとえば、彼女は
「甘い物は好きじゃない、ケーキとかは食べない」と言う。
でも、
「実家近くのケーキ屋は美味しくって、
月に一回のケーキの配達を頼んでいた」と言う。
確かに
「イチゴのショートケーキとモンブランは食べる」と言っていたので、
全く食べないわけではなさそうだけど・・・。
大きな美味しいチョコケーキをペロリと食べた後に
「もう一つ食べられそう~」と言うのを聞くと不思議だなぁ~と思う。

他にもこの手の話はいくつかあって・・・。
別にかまわないのだけど、
ちょっぴり言動と行動がちぐはぐな感じがする。

もしかして、ケーキは好きじゃないというのは
彼女の思い込み?
実は思い込みが強すぎる人??


もしかして、私も他人から見るとそんな風に見える???
これから、気を付けよう。

道を究める人1

最近、プロはすごいなぁと思うことが多い。
妊娠中、大変お世話になった助産婦さんの話を・・・


実は、28週目から33週目まで、いぷおは逆子だった。
28週目の検診で、医者は
「高齢出産だし、切ったらいいよ~。
 切った方が出産も楽だし、産後も楽だから~」
と、帝王切開を勧めていた。
高齢出産の場合は、普通分娩での体力の消耗を考えると
帝王切開の方がよいと言うことらしい。
私は切られたことがないので、正直怖い。
もちろん、利点が沢山あるのは理解できる。
でも、でも、私の主治医は男性だ。
「楽だよ~」って、経験してないくせに言われても真実味がない!

「友達の話では帝王切開の方が産後大変と聞いたのですが・・・・」と反論したが、
「切るのが下手なんだよ。上手く切れば大丈夫。」とあっさり却下。
「5月初旬の検査で逆子だったら、問答無用で帝王切開。
逆子が直っても帝王切開を選ぶこともできるから、ご主人とよく相談して・・・。
あっ、ご主人は切るの嫌がるかなぁ・・・。男の人は怖がりだから。
でも、帝王切開でも立会い出産は出来るから、大丈夫。」と言われていた(^^;

私は、逆子を直したい!と思ったけど、
お腹の張りがあって、早産の危険があった私は
逆子体操はお勧めできないと言われていた。
なので、しばらくは様子を見ることしかできなかった。

32週目に助産婦さんに相談したところ、お腹にゆとりがないから、
赤ちゃんが回れない可能性があると言われ、
お腹のマッサージを教えてもらった。
夜寝る前にオイルを塗ってお腹のマッサージをして、
お腹にゆとりを作るのだ。
逆子体操で逆子を直した妹は、「マッサージで直るの?」と
懐疑的だったけど、信じる者は救われるのだ。

最初は不真面目だったけど、予定日が近づくにつれて、
旦那も私も熱心にマッサージをするようになった。
すると、毎晩のようにいぷおは身体の向きを右に左にと変えるようになり、
ついに頭を下にした!!!
マッサージ効果絶大!!

最初、外からお腹を触って、足や頭の位置が分かる助産婦さんに驚いた。
でも、私も毎日触っていると何となく分かるようになっていた。
継続は力なり? ちょっと使い方が違う?
でも、私のお腹なのに私より助産婦さんの方が正確に分かるのは、
やっぱりプロだなぁと思う。

逆子が直る直前の診察で、主治医に
「これは、このままかなぁ~。左右には向き変えているけど・・・。
 やっぱり、切るか~」と言われていた。
「私の赤ちゃんは、上下が分からないみたいで・・・」と答えた私に憤慨したのか、
「いぷお、怖い先生にお腹切られるよ・・・・」と呼びかけた私の声が聞こえたのか、
その日の夜中に無事回転した\(^O^)/
36週目のことだ。

次の診察では、医者もびっくり~~。


助産婦さんを信じて良かった!

とにかくプロってすごい!!




姉の話


姉は私と違って妊娠初期の頃は順調だったらしいが、
安定期に入ってから、出血した。
お腹が張っていたけど、気にしなかったのだろうなぁ~と思う。
病院も混んでいるらしく、あっさりとした診察だったらしいし・・・。

姉は「私は大丈夫~」という態度で、自分のこと優先で生活していた。
健康オタクなところがあるので、自分の健康には自身があるのだ。
今はフリーで仕事をしているのだが、
初期の頃は仕事も減らさずに普通に仕事をしていた。
そして、年末に風呂掃除をしている時に出血したらしい。
その直前まで、泊まりの仕事にも行っていたし、
風呂掃除が直接の原因ではないと思うが、
その後は、家事をしなくてよいことになったそうだ。
なので、家事はしないけど、仕事はするという不思議な生活を姉はしていた。
さすがに仕事は減らしたようだが・・・。
家事の大嫌いな姉にとっては、超優雅な妊婦生活だ。
義兄もすごく協力的だったらしいけど、
実家の近くで住んでいるから出来る暮らしとも言える。

でも、妊娠中に姉と電話で話をすると、文句がいっぱいだった(^^;
とにかく自分のことが第一の姉で、「したいことができない」ので、
妊娠生活が不満らしい。


結婚して、1年経たないで妊娠したからかなぁ~。
赤ちゃんは欲しかったらしいけど、
私のようにやっと・・・という思いがないから?
私とは、重みが違うのかな。
赤ちゃんが生まれたらどうなるのかなぁ。
赤ちゃん、大丈夫かなぁ。
と、私は色々と心配していたが・・・・・


姉は変わった。
自分大好きで、服装や化粧に気合が入っていた姉だが、
今は赤ちゃんの世話が第一優先で、自分は後回しらしい。
姉の服は装飾(レースやビーズ、スパンコール)が多くって授乳に不向きだから、
今まで似合わないと言って絶対に着なかった普通のTシャツを着ているとか、
デパート大好き人間なのに娘を連れて出ると暑くて可哀想だからと、
すごく嫌っていた通販で買い物をしているとか、
気が付いたら化粧もせずに買い物に行っていたとか・・・。
姉を知っている人が聞けば、ちょっと信じられない話だ。

人に何かをしてあげるより、してもらうのが当たり前の姉が、
自分の欲望が第一優先の姉が、自分以外の人を優先するなんて・・・・
(これだけ書くと姉がひどい人のようですが、姉は基本的には親切でいい人です。
 でも年々、これらの傾向が強くなって来ていたので・・・)

身近でその変化を見ている母は面白がっているが、
私は驚いた。
姉曰く、「第二の人生」に突入したらしい。

姉の第二の人生・・・・
これから、色々と面白い話が聞けそうだ。

母が育児ノイローゼ!?


最近、母と電話で話すと
「産まれたら大変やよ。
自分の時間はないし、夜も寝られへん!!」と、
毎回毎回、同じことを言う。
さらりとかわそうとすると、怒り口調で主張する。
まるで、育児ノイローゼ?

出産前の妊婦に陰気な話をしてどうする??
常に陽気な母とは思えない。
何があったの!!!
って、かなり不思議に思っていたのだが、
色々と母から聞く話を総合し、分析した結果、
姉の出産と5月の連休に妹家族(夫婦と子供3人)の滞在が堪えたようだ。
「2つの家族を同時に面倒見るのはしんどい・・・」と言っていたし・・・。

他にも「オムツをたくさん買っておかないと買いに行くのが大変!」などの
発言もあった。
母、姉に買いに行かされたのか・・・・(^^;

姉は自宅に戻っているけど、まだまだ母の疲れは取れないようだ。
現在、母は家の修理を精力的にやっているらしく、
色んな人が入れ替わり立ち代り、家にやって来て忙しいらしい。
母の完全復活には時間がかかりそうだ・・・・。
早く回復して欲しい。

まぁ、楽しそうだからいいのだけどね~。

プロフィール

chutan

Author:chutan
毎日、笑って暮らしたい!
楽しいこと大好き。
大勢でワイワイ過ごすのも好きだけど、実は家で過ごすのも大好き。
そんな私の日々の生活・・・

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