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良い経験 2

旦那の良い経験と言えば、もう一つ・・・。

旦那は立会い出産という経験が出来て心底良かったと思っているみたいだ。
最初、私は立会い出産には気が進まなかった。
旦那は血が苦手だ。
注射も嫌いで、針が刺される瞬間を直視できない。
そんな旦那が立ち会い出産?
失神してしまった人の話も聞くし、旦那には無理だと思っていた。


が、心配することはなかったみたい。
旦那は冷静だった。

そして、いぷおが出てくる瞬間を見たらしい・・・・(^^;

旦那:「chutanは、見れへんかったなぁ。
    最初にいぷおの頭のこの部分が見えてん。」
私:  「・・・・・・・」
旦那:「俺だけ見て悪いなぁ~。」
私:  「まぁ、私が見るのは無理やから・・・。
     で、感動した?」
旦那:「感動っていうか、すごかった。
     いい経験やったわ。俺、一生忘れへんわ。」
私:  「切った瞬間も見た?」
旦那:「切る時は怖いから、ちゃんと見てないねん・・・。
    その後いぷおが出てきて、すごいと思ってん。
    ありがとうな~。」

その後、何度も熱く熱くその時の様子を語ってくれた。

今でも時々、その日のことを思い出すらしい。
私も旦那に言われると、大変だったよなーと思い出す。
陣痛時、「二度と子供は産まない!」とか、
「妊娠しなければ良かった!」などと、
罰当たりなことを考えるぐらい私は辛かった。
そのくせ、翌日には「もう一人産んでもいいよなぁ~」と思っていた(^^)
まぁ2人目を産むとか考えることが出来る歳ではないのですが・・・

出産の辛さは、忘れるようにプログラムされているのかも。
私は陣痛や出産の痛みは覚えているような気もするけど、
あんまり覚えていない。

産後、速攻で忘れるようになっている気がする。
もし覚えていたら、2人目とか思えない。
人間、上手く出来ているとつくづく思う。
それとも私が忘れっぽいだけ?

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良い経験 1


最初は里帰り出産を勧めていた母だが、
産後、手伝いに来てくれた時にこう言っていた。
「お腹が大きくなって行く様子もずっと見ていたから、
どれぐらい妊娠出産が大変か分かってもらえたし、
立会い出産も出来たし、chutanにとってもいぷおにとっても良かったなぁ~」
確かに!!
身近で見てないと大変さは伝わらない。

それにお腹の赤ちゃんと一緒に過ごすことができて、
旦那は楽しかったようだ。
私は少々?辛かったけど、旦那は激しい胎動に大喜びしていたし、
お腹のマッサージなども積極的にしてくれて、
私もお腹の赤ちゃんも大助かりだった。

産後も、旦那の様子を見ていると旦那のそばで産んで良かったなぁ~と思う。
産む前は、旦那に負担がかかるので、悪いなぁ・・・と思っていたけど、
旦那の様子を見ていて、悪いと思う気持ちは消えた。
旦那は、良い経験が出来たと思っているようだ。

さっさと里帰りされ産後もなかなか戻ってこない奥さんを持った友人のことを
「かわいそうやなぁ~」などと言い出す始末。
彼は自由に束の間の独身生活を楽しんでいたようですが。

男性にとって、どっちがいいのかなぁ~。

里帰り出産を選ばなかったのは・・・2

私も最初はどうしようか悩んだ。
私が里帰り出産すると旦那は産後すぐの赤ちゃんに会えない。
そして、成長著しい時期の赤ちゃんに接することができないだろう。
でも、出産について未経験の旦那だけが頼りの場所より、
出産経験があり、孫の出産にも立ち会っている母のそばの方が安心だ。
旦那は、「里帰り出産しないで欲しい気持ちもあるけど、
実家に帰る方が安心と思うなら帰ればいいよ」と言ってくれた。
医者にも相談した。

かなり迷ったけど、私の精神的安定を重視することにした。
里帰り出産は、私に安心感も与えるかもしれないが、
ストレスを与える可能性もあるのだ。

姉が私より2ヶ月先に出産予定だったので、
色々と比べられていたので、。すごく嫌だった
それに考えたくはないが、妊娠中トラブルがあったので、
万が一のことを考えると、身近な妊婦の存在は嫌だろうな~と思った。
母も2人の妊婦との生活は大変ではないだろうかと思ったり・・・。
また、姉や義兄は実家に入り浸りなので、
新生児を連れた姉夫婦と過ごす時間は多いだろう。
妊娠中や産後、義兄が実家でウロウロしているのは、ちょっと・・・・。

というわけで、旦那と2人で乗り切ることにした。

大変なことも多かったけど、結果的にはすごく良かった。
思っていた以上に赤ちゃんは成長が早い。
その成長の変化を身近で見ることができなかったら、
旦那はがっかりしただろう。
立会い出産もできたし、
「ここで産んでくれて、ありがとう」って旦那に感謝された。
旦那、あんなに負担の多い生活だったのに・・・。
忘れっぽいのはいいことなのかも。
こちらこそ、ありがとう!!

産後、旦那がいぷおを溺愛している様子を見て
母は「こっちで産んで良かったね」と言ってくれた(^^)
最初、すごく反対していたのに
そう言ってもらえて、実はほっとした。

「終わりよければ全てよし」と言ったところかな。


里帰り出産を選ばなかったのは・・・1

私の母方の実家も父方の実家も地元密着型で、
それぞれの親戚一同、かなり密接して住んでいる。
そう、親子、親戚同士の密着度は非常に高い。

妹が実家から車で4時間程の所に住んでいる話を聞いた親戚から、
「なぜ、娘婿に仕事を変えてもらわないのか?」と
母は質問されたこともあったらしい。
その人の娘さんの結婚相手は転勤のない仕事に転職したそうで・・・。

なので、私の場合は、「何を考えているんだ?」って感じのようだ(^^;
実家の近くに住まないだけで、色々と言われても・・・・。
さらに里帰り出産を選ばなかった私について、
母は親戚に少々非難されたらしい。
ごめん・・・。

最初は母も反対していたけど、私の決意が固かったのと、
初期に色々とトラブルがあったので、「移動中に何かあったら困る」と
考え方を変えてくれたらしい。
前向きな母でよかった~。

妹の話によると、
母は、私が旦那と離れたくないから里帰りしないと思っていたらしい(^^;

違うけど・・・・。



(続く)

妊娠中の喧嘩

ご無沙汰しています(^^;

毎日、パソコンは立ち上げているのですが、
なかなか落ち着いて書くことが出来ていません。
色々と書きたいことはあるのですが・・・・。
今の生活についてもですが、妊娠中の話も少しずつ書きたいと思っています。
で、本日は久しぶりの更新にもかかわらず、近況ではなく妊娠中の話を・・・


喧嘩というほど大げさなものではないが・・・・。

きっかけは、些細なことだった。
妊娠5ヶ月目の終わり頃だったと思う。
旦那が「足が冷たい~」と言いながら、
私の足に冷たい足を押し付けてきた。
あまりの冷たさに私はお腹がきゅっ!と
締め付けられるような感覚になった。
慌てて、
「冷たいから止めて。お腹が痛くなる」と言って、
距離を置こうとしたけど、旦那は無視・・・。
そのまま、ぐいぐい足を押し付けてくる。
陣痛抑制剤を飲み始めていた頃で、まだまだ不安な時期だった。
私は神経質になっていたので、大声を出して怒った。

私の声に旦那はすごくびっくりしたようで・・・。
どうやら、無意識にやっていたみたい。
TVを見ていたので、私の言葉も全然聞こえてなかったらしい。
でも、そんなことは私には関係ない。
私は必死だ。きちんと言っておかなければ!!
旦那は、悪気は無かったと言うけど、現にお腹は張ってきている。
私はかなり怒っていたので、声の調子も怒りモード全開だった。

と、
お腹の中でいぷおが動いた。
私の場合、まだ胎動はそれほど感じる時期ではなかったので、
びっくりした。
それと同時に無事で良かった~と安心した。
で、気を取り直して、旦那に怒り始めたら、
またしても、胎動を感じた。
もしかして、いぷおは私達が喧嘩していると思って
慌てているのかも・・・と思ったら、それ以上怒れなくなった。

気のせいかなぁ~とも思ったが、その後も似たことがあった。
私が旦那に脱ぎっぱなしの靴下について文句を言ったりすると、
つまり、私が旦那に対して小言?を言い始めると胎動が激しくなる。
「パパが可哀想だから怒らないで~」と旦那の味方をしているのか・・・。
なんとなく怒る気がそがれてしまう。

旦那は「さすが俺の子!」とか言って、
『助かった~』という顔をしているので、正直面白くなかった。
なので、
「これは教育的指導だからね。喧嘩じゃないよ。」と言い聞かせて、
旦那に注意事項?を伝えたりしていた。

でも、本当に不思議だ。
私が旦那に怒っていることが、
お腹の中のいぷおにも分かっていたのかなぁ~。

今、喧嘩するとどうなるのか・・・。
興味深いけど、実験する気は今のところはないので
当分はわからないままかな (o^-^o)


プロフィール

chutan

Author:chutan
毎日、笑って暮らしたい!
楽しいこと大好き。
大勢でワイワイ過ごすのも好きだけど、実は家で過ごすのも大好き。
そんな私の日々の生活・・・

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